消費者の意識レベルを考える時、ビジネスを学んだ人なら誰でも知っているマズローの欲求段階説があります。
生理的⇒安全⇒親和⇒自我⇒自己実現人間の欲求はこのように変化していくというものです。
生理的欲求とは、食べたいとか、トイレにいきたいとか、生きていく上で必要最低限の欲求です。
安全欲求とは、安定した暮らしがしたいという欲求です。生活のレベルを少しでも向上したいというのもこの欲求です。
親和欲求とは、安定した暮らしが手に入ったら、次は仲間が欲しいという欲求です。ひとりで裕福になってもつまらないと理由付けしますね。ネットワークビジネスなどは、ここを言及してくることが多いです。
自我欲求とは、仲間ができたら、その中でも目立ってちやほやされたいという欲求です。
自己実現欲求とは、お金とか名声とかは関係なくとにかく自分がどれほどの人間かを試したいという欲求です。この段階にいる人を相手にビジネスをしようと思ったら、大変です。すべて、その人が満足できるように商材や商品をそれぞれカスタマイズしないといけません。
タグ : 心理学 ビジネス マズローの欲求段階説
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