プロフィール

Author:素人心理学
「心理学を活用しよう!」にようこそ!

全く素人で心理学のプロでもなんでもない管理人が、日常で使える心理学の技を紹介します!

当サイトはリンクフリーです。

相互リンクをしてくださる方は、コメントかメールで連絡ください。



名前:

メール:

件名:

本文:






リンク

RSSリンクの表示

DATE: CATEGORY:恋愛心理学
気になるあの人に好かれたい!人間なら誰しもそう思います。そんなとき、心理学的なちょっとした方法を知っていると、いつもより有利に物事を進められるかもしれません。


 
■アメとムチの使い方
 人の言葉とは後に聞いた方をより印象に残しやすくなります。その心理を利用し、アメ(優しい言葉)とムチ(厳しい言葉)を使う順番を考えて効果を得られるわけです。例えば、優しいけど変な人変な人だけど優しいこの二つの言葉のどちらに良い印象を感じますか?後者のほうが良い印象をうけたのではないでしょうか。はじめにムチ(厳しい言葉)を打ち、後にアメ(優しい言葉)を与えることでアメの甘みを引き立てることになります。普段は憎まれ口を言っていても、相手が落ち込んでいたり体調を崩している時には特別に優しくしてみることでも効果を発揮します。言葉にせよ態度にせよ、アメ(優しさ)とムチ(厳しさ)の落差をはっきるさせることによって、後に残した言葉をより際立たせより印象に残しやすくなるわけです。アメばかりだと優しさに慣れてしまい有難みが無くなってしまうので、たまには先にムチを打っておくことが大切です。それまでは相手をからかうような事を言ってはいても、別れ際には必ず優しい言葉をかけるようにしてみてください。

■褒めるなら人前で
 人に褒められるのはうれしいものですよね。褒められるのはうれしい事ですから、その褒められたという事実をできるだけ大勢の人に知ってもらいたくなりますよね。より多くの人から褒められれば更にうれしいものです。そこで、褒める時はできるだけ人前で褒めるほうが効果が高くなるわけです。なぜなら大勢の前で褒められることは、それらの人たちからも褒められる事と同じ効果があるからです。例えば誰かが「○○さんて髪綺麗だよね」と言ったとします。いままで気付かなかったことでも、誰かが言えば「そういわれるとそうかも」と思うことよくありますよね。それを聞いた他の人達もつられて賛同するようになります。一人では信憑性が薄いですが二人目が賛同した途端に信憑性は一気に高まりますので、その他の人達もそうは思っていなくでも「この人の髪は綺麗なんだ」という意識を植えつけられてしまうことになり、やがて褒めるようになるわけです。人前で一番始めに褒めてくれた人がいたからこそ、他の人からも褒められるようになるわけですからその人に好意的になるのは自然なことですね。しかし、あまりにもかけ離れたことを褒めても効果が薄いどころか、思ってもいないことを言う人だと信用を失うこともあるので注意は必要ですね。

■敬語で話す意味
 敬語といっても尊敬語、謙譲語、丁寧語など細かい分類がありますが、ここでは「〜です」「〜ます」を語尾につけるだけの言葉と理解してもらって構いません。年上や立場が上の人にはもちろん、同年代や年下であったとしても初対面なら敬語で話すほうがいいでしょう。親しみを込めていたとしても、相手は必ずしも親しみと受け取るとは限りません。周りが親しく話しているなら別ですが、少しでも危険があると思えば雰囲気を感じて避けるのが無難です。第一印象を悪くすると余程のコミュニケーション能力がなければ好意を得ることは困難になってしまいます。だったら始めはよそよそしくても丁寧な言葉で接し、心の距離が近づいてきたと感じたら少しずつ言葉を変えていくといいでしょう。上手に正しい言葉を話せるかどうかでその人の評価が決まってしまいます。相手に好意と高い評価得るためには、敬語で接し正しい言葉遣いを身に付け、相手を敬う姿勢をとることが必要だというわけです。

■みんなに好かれようとしない事
 気に入った人と仲良くしたいなら、みんなに好かれようと思わない事です。人の性格とは十人十色、気が合う人もいれば苦手な人もいるのが普通です。自分の好きな人が、自分の苦手な人と仲良くしていたらどう感じますか?独占欲がでてしまい、あまり良い感じはしないはずです。だからといって、特定の人以外に冷たい態度をとるわけではありません。嫌いになる必要もありませんし嫌われる必要もありません。ただ必要以上に好かれようとしないことです。誰にでも優しいのも魅力のひとつかもしれませんが、それでは気持ちは伝わりずらくなるので、本当に好きな人には特別な態度を見せる必要があります。好きという感情が強ければ、同じように独占欲も強くなるので、優しさも時と場合によっては残酷に見えることがあるということです。

■食欲が好意を呼ぶ
 食欲を満たすことで好意と錯覚させることができます。なぜなら、食欲を満たす事は快楽を感じたり緊張感をほぐしてくれる効果があからです。つまり相手も自分も食事中はいい気分になるわけです。人間の三大欲の一つである程欲求が強いだけに、満たされる欲求は大きくなります。食欲を満たした心地良さが、相手と一緒にいる心地良さと錯覚し、好感をもってしまうわけですね。こうゆう時は相手の要求を受け入れ易くなったり、相手との会話が楽しく感じたりするものです。初めて会った人と親交を深めようとする時、誰でもまずは食事に誘いますよね?昼休みに一緒に食べようと誘ってみたり、仕事後に飲みに誘ったり、まずは食事を一緒に楽しむことから考えると思います。「美味い店見つけたんだけど皆で行ってみない?」くらいの軽いノリで、気軽に大人数で食事に誘ってみると、そこから恋に発展させるキッカケにするには有効だといえます。

■敵の敵は味方の法則
 敵の敵、ということは対象になるものが共通しているわけです。共通の敵を確認するとお互いに妙な連帯感が生まれます。苦手な先輩や上司が同じだと、話がやけに盛り上がりますよね。共通の敵の存在を共感することで、連帯感が好意と錯覚してしまうわけです。尊敬する対象を共感することも同じような効果がありますが、愚痴を吐くことによるストレス解消という相乗効果も生まれる為、苦手な相手を対象にしたほうがより効果が高いといえるでしょう。早く相手との距離を縮めるには、会話の中で共通の敵を見つけ出すことが近道になります。ただし、いきすぎた愚痴は毒を生むのでほどほどにするように注意しましょう。

■アナタだけ
 「アナタだから話すけど‥」「アナタにだけは‥」という言い方には特別な意味が込められています。誰でもいい訳じゃない、信用できる人だから、頼りにしてるからというように特別な存在であることを意味しています。優越感を与えられたり自尊心をくすぐられると、無防備になって相手の言葉に耳を傾けやすくなる訳です。そして信頼関係が生まれ、確実に好意に繋がっていく訳ですね。

■仲間意識
 仲間というのはどういう人に対して使いますか?同じグループ、同じクラブ、同じ部署などまとまった集団の中にいる人達の事を指しますよね。人が集まるという事は、必ず共通した目的がある者同士が集まるわけですね。同じ事を学んだり、同じ趣味を楽しんだり、同じ仕事を進めたり、共通の目標があり、皆で協力してそれを目指すことで仲間意識生まれるわけです。他にも、好きな音楽や好きな食べ物、好きなTV番組など、好きな事が共通していれば仲間意識は生まれます。これを利用すると、特定の相手に対しても意図的に好意を生み出す事が出来ますね。携帯電話やバッグなど、さりげなく同じ小物を持ってみたり、一緒に外食した時に同じ料理を注文してみたり、同じ趣味を始めてみたりすると自然に相手との距離を縮めることができます。近づきたい相手との共通したものが多ければ多い程、その分好意も大きくなりますので良く話を聞き、良く観察する事が大事ですね。

■名前を呼ばれて
 初めて会った時の印象が薄かったり、一度に沢山の人と会ったり、しばらく会わなかったりすると相手の名前を忘れてしまう事ありませんか?そんな時、自分は全然覚えてないのに相手が名前を呼んでくれたらうれしいし少し罪悪感も感じることありませんか?この罪悪感にも好意を引き出す効果がありますが、名前を使う事に意味があるんです。会話の中でも、「アナタが」とか「キミが」とゆう言い方は冷たい印象を与え壁を作ってしまうので、名前で呼んだほうが好感度はアップします。名前というのは一生変わらない特別なもので、それを使われることで自分だけの特別な感じを受ける事が好意になるわけですね。過去に嫌な思い出が無い限り、自分の名前を呼ばれて嫌がる人はそんなに聞いた事がありません。一回の会話で何度も名前を使われると少し馴れ馴れしく感じられることもあるので注意は必要ですが、名前を使う回数に比例して相手との距離を縮める事になりますので上手く活用してみてください。

■見た目で得
 『人は見かけによらない』といいますが、はじめはどうしても見た目で判断せざるをえません。それは目で見る情報量が圧倒的に多いからです。事前にどんな人か話しを聞いてはいても、一目見た瞬間自分の印象に変わります。例えば通りがかりの人に道を尋ねたい時に、ボロボロでだらしない格好をした人よりも、スーツを着て堂々と歩いてる人の方が話しかけやすいし、正確に教えてくれそうな感じがしませんか?合コンやパーティーでも、だらしない格好でつまらなそうにしてる人とオシャレで楽しそうにしている人ではどちらに話しかけたいですか?見た目は無愛想でも話してみるとすごく楽しい人も沢山いますし、人を見かけで判断してはいけませんが、心の中では無意識に決め付けてしまうものなんですね。そうなると多くの人との出会いを望むのであれば、見た目を良くしたほうが「得」だと思いませんか?

■機嫌の悪い人
 寝不足だったり、風邪や頭痛で体調が悪かったり、嫌な事があって気分が悪い時って何をしてもつまらなかったり、体がだるかったりしますよね?機嫌が悪い時というのは誰にでもたまにはあるものです。身近の人が機嫌わるそうだなと感じた時、その人にはあまり近寄らないほうが無難です。なぜなら、そういう時は近くに居る人も悪い印象で見えてしまう事があるからです。親切のつもりで話し掛けてもかえって逆効果になってしまいます。上司や先輩、仕事仲間や仲の良い友人でも必要以上に話し掛ずに機嫌が回復するのを待つべきです。何もしなければ冷たい人と思われることもあるので「大丈夫?」と声を掛ける程度にしておきましょう。何か話したそうなら愚痴でも吐き出させてあげるのもいいでしょう。そうでなければ避けるわけでなく、そっとしておいてあげる感じで、良い距離感をたもつようにするといいですね。触らぬ神に祟りなしというわけです。そしてそういう気づかいをしてくれる人に対して「自分の体調管理が悪いばかりに嫌な思いをさせてしまった」という罪悪感を抱き、それが好意に変わることがあるわけです。

■あいさつ
 あいさつをするかしないかで好感度にかなり差がでてきます。あいさつをしないと無愛想なイメージを与え、その後の会話につなげづらくなります。普段ほとんど話しをしたことないと悪いイメージを与えがちですが、そんな人からあいさつされると好意を感じてしまうことありませんか?あいさつは話を円満に進めるために必要不可欠であり、コミュニケーションをとるために必ず必要なことです。海外に行くとき、初めて行く国だったらまずその国のあいさつから覚えますよね?世界各国であいさつは気軽にコミュニケーションがとれる手段として共通してるわけですね。あいさつするのが恥ずかしいとゆう人は、誰もいないところで声を出して練習すると自然にでるようになりますよ。

■同意する
 自分と考えが同じだったりすると好感がもてますよね。話していても、自分の意見に同意してくれると話もはずみ、ますます好意的になりますよね。逆に自分の意見に対して、「でもね」なんてきり返されると否定された感じで嫌な感じになりませんか?しかし意見の違いは仕方ありませんし、時には自己主張も必要です。そうゆう時はとりあえず「そうだね」「そうかもね」といって、いったん相手の意見に同意して、多少の欲求を満たしてあげてから自分の意見を話しだせば、相手の不満を軽減させることができます。不満はできるだけ軽減した状態のほうが受け入れやすい心理状態になりますから話しやすくなることは間違いないですね。

■褒め上手
 褒められて嫌な気分になる人はほとんどいないはずです。ただし褒め方によっては嫌味に聞こえてしまうこともあります。当然、相手がコンプレックスを抱いてるだろうと思われる部分には触れるべきではありませんよね。褒め方にしてもただ「カッコイイ」「カワイイ」と言われても、うれしい事はうれしいが誰にでも言えることだし、社交辞令で言ってるんじゃないかと素直には喜べないこともあります。「髪サラサラできれいだね」とか「鼻高くでうらやましい」とか、「どこが」「どのように」と、その人にしかなさそうな個性的な部分を具体的に言ってくれたほうが信憑性は高くなって、うれしさも違いますね。誰もがチャームポイントといえる部分がひとつはあるはずです。そこを探し出してうまく褒めることができれば、好感度はアップしますよ。

■失敗談
 勉強も仕事もなんでも完璧にこなしてしまう人って少し近寄りがたいイメージがありますよね。そんな優等生が「ケータイをトイレに落としちゃって」なんて失敗談を聞いたりすると親しみをかんじたりしませんか?完璧に思える人よりもどこか抜けてる人のほうが人間味があって親しみがもてますよね。あまり失敗談がおおすぎるのも困りものですが、相手に優越感を与えすぎない程度に、皆が共感できるような失敗談のほうがいいですね。

■視線のそらし方
 話しをする時に、相手と視線を合わせるのは好意的に見られて良い事ではありますが、合わせすぎると逆効果になることがあります。あまり長い間視線を合わせていると、威圧しているように感じられたり、疑っているように思われたりするからです。好きな人に見つめられるのはうれしい事ですが、見られ過ぎると恥ずかしくなってきたり、気が休まらなくなりストレスに感じてしまう事もあります。目安として10秒以上は視線を向けないように注意するといいですね。タイミングとしては相手と目が合ったら先に視線をそらすようにするといいでしょう。気に障るようなことを言ったように思わせることで相手に気をつかわせ、話の主導権をにぎることができるようになるからです。言葉の駆け引きもそうですが視線の駆け引きも必要というわけです。

■聞く技術
 皆さんは人と会話をする時、話し手のと聞き手ではどちらが好きですか?ほとんどの人が話すほうではないでしょうか。聞き手はリラックス効果を立証された例がありませんが、話し手は愚痴や文句を吐けばスッキリしますし、説教したり物を教えたりすれば優越感を得られたりとストレス解消ができますからね。そればらば話を上手に聞く事が出来れば相手の好意を得られるのは自然なことですよね。ではどうしたら上手に話を聞けるでしょうか?話を上手に聞くには相づちを利用して、ちゃんと話を聞いてるという合図をする必要があります。話すだけでなく聞いてもらえなければ意味がありませんし、反応がなければ逆に説明が悪かったのか?考え方が違うのかと不安にさせてしまいます。例えば「なるほどね」「知らなかったよ」という相づちを打てば自分の説明で理解してもらえたことに満足します。「そうだね」「たしかにね」といって同意し共感することによって安心感を得ることができます。そして相づちを打つ時だけは必ず相手の目を見るようにしてください。人の話を聞く時は目を見るのが基本ですが、視線のそらし方でも説明してますが、常時見るのは逆に威圧感を与えます。ですから相づちを打つ時だけでも目を合わるようにしなければ、本当に聞いているのかと信憑性が薄れてしまうので注意が必要です。まずは相づちを打つ癖をつけることから始めてみてください。

■天気と気分
 雨の日ってなんだか気分良くないですよね?天気悪いと機嫌が悪くなる人って結構いますよね?人の気分って天気で左右されることが多いですよね。暗いか明るいかの違いもありますがやはり印象が良くありませんよ。楽しみにしていた遠足や行事が雨のせいで中止になったとゆう記憶が誰にもあると思います。子供のころ、雨が降ると両親にも外に遊びに連れて行ってもらえなかったりとか、車に水をかけられたりとか、通勤通学のときカッパを着なくちゃいけなかったり傘をささなきゃいけなかったり、どうしても悪い印象が多くなってしまいますね。そういういろんな影響からか、気分が普段よりも落ち込んでしまいますし、一緒にいる相手まで悪い印象を与えかねません。告白したい時やケンカで仲直りしたい時や大事な約束は、出来るだけ晴天の日を選ぶといいですね。

■あやまる
 自分の間違いを認めるのってあまりいい気はしないですよね?自分が無能な人間と思われたり、信用されなくなると嫌ですからどうしても言い訳を考えてしまいます。ところがこの「言い訳」というのは、ほとんどの場面で良い印象を与えないんです。私も様々な言い訳を聴いてきましたが、そのほとんどが少し注意して頭を働かせれば防げることなんですね。そうゆう時はまず一言目であやまってしまいましょう。そのほうが遥かに印象は良くなります。そして次回からどうやって防ぐ意思があるのか説明すると、誠意が感じられ更によいでしょう。間違いの無い人間など存在しませんから、まず反省して謝ることができて、同じ間違いを繰り返さないことが有能で好意的な人間だといえます。

■時間を守る
 集合時間に必ず遅れてくる人っていますよね?遅れた理由とゆうのはほとんどが、起きれなかった、電車が遅れた、渋滞してた、といったところでしょう。しかし時間を守れる人はほとんど約束の時間に遅れない訳で、そういう人がいる以上は、どんな理由があるにせよ「言い訳」にしか聞こえなくなってしまいます。本人は時間に遅れてもあまり気にしていないかもしれませんが、良い人間関係を築いていく為には非常に重要なことなんです。時間に遅れるということは、約束を破ることであり、ルールを守れないと見られ「信用」を失ってしまいます。信用を失うのは一瞬のことですが、失った信用を取り戻すにはその何倍も時間が掛かってしまいます。自分の周りに時間を守れない人がいたら、その人に大事な用事を頼めるかどうか考えてみてください。そして自分は時間をしっかり守れているか考えてみてください。

■環境による印象
 初めて顔をあわせるとき、どんな場所や状況であるかでその人の印象が変わってしまいます。どんな人でも学校や仕事場で会うときと、プライベートで会うときでは全く違う印象をうけたりすることがよくあるように、良い印象を与える場所、悪い印象を与える場所というのがあります。悪い印象を与える場所というのは、やはり狭い空間や暗い場所、寒い所、会話もできないような緊張した空間などストレスを感じる場所です。良い場所は、暖かい所や明るく開放感があってリラックスできる空間ということになりますね。出会う前からストレスを感じていては、事をうまくすすめるのが難しくなってしまいますよね?美味しいものでも食べながら、ゆっくりできる所を選ぶのがいいですね。

■ギャップの違い
 自分が勝手に思っていたイメージと、話してみたら全然違ったってことよくありますよね?例えば見た目で恐そうだったり冷たそうだったのが、話してみたらやさしかったりすると、すごく親しみがもてますよね?それが見た目も普通の人だったら、同じような対応でもそんなに関心はもたないはずです。悪印象が好印象を引き立ててくれるわけですね。マイナスのイメージとプラスのイメージ、この落差が大きければ大きいほど比例して好感度をあげてくれます。後で挽回する自信があるなら、初めに悪印象を与えておくのもひとつのテクニックでもありますね。

■「好き」で発展
 みんな「好き」という言葉にすごく敏感です。言われてこれほど心地よい言葉は他にないでしょう。好きといわれて嫌がる人は、相当なへそ曲がりでしょう。ただ、この言葉をいうには勇気がいる時があります。とくに本当に好きな人に、「アナタが好き」とは恥ずかしくてなかなか言えない人って多いですよね。ストレートに言ってくれたほうがうれしいのは当然ですが、遠まわしな言い方でも近い効果をうむことができます。「その髪型好きだな」とか「耳の形が好き」とゆうように身体の一部分のことを言っても、自分全体を言ってくれてるような錯覚におちいることがあります。「好き」という言葉のインパクトのあまりの強さに、「なにが」「どこが」とゆうより「好き」とゆう言葉だけが頭に残ってしまうのでしょう。友達以上になかなか発展しないとき、気になる人に興味を持ってもらいたいときに、言いやすいし高い効果を発揮するでしょう。間違っても嫌われることはないでしょうから、試してみても損はないですよ。

■リアクションは大きく
 自分の話を聞いてもらうとき、相手の反応がきになりますよね?プレゼントをあげたときや、感謝されるようなことをしたとき、相手がどういう態度をとるかきになったりすることあるとおもいます。そんなとき、素っ気無い態度をとられるよりは、楽しんでもらったり喜んでもらったりしとほうが、うれしいしまた話したいとおもったり、なにかしてあげたいとおもったり、つまり好意をもつようになりますよね。表情をおもてに出すことを恥ずかしく思い、わざと冷静を装うひともなかにはいますが、近寄りがたい空気をつくってしまいます。リアクションは大きめに、声のトーンはいつもより高めに、自分のきもちに素直に反応することが大事ですね。

■上目づかい
 昔から王様や皇帝、将軍など偉い人達は、普通の人よりも高い所に住んでいたり、高い位置に座り、高い位置から話しかけていました。家来は王様よりも頭を高くすることが許されず、ひざまずき、頭を下げて話しすわけですから自然と上目づかいになるわけです。人は目を見て話すのですから、上目づかいで話すことは服従の証であることを強く印象づけて、相手に優越感を与えることになります。決闘で相手を倒せば、勝者は敗者を見下ろし、敗者は勝者を上目づかいで見上げることになり、そこにも優越感がうまれます。つまり上目づかいで相手を見ることは、相手を偉い者、強い者と認めることになり、優越感を与え、良い気分にさせることができるとゆうわけです。良い気分にさせてくれる相手には当然、「好意」を感じるようになるわけですね。

■おごるなら給料前
 おごるなら給料前など本当にお金に困っている時だと効果が高くなります。お金に余裕がある時におごってもらっても有難みが激減してしまうからです。むしろ相手に余裕があると思ったらおごろうとしないほうがいいでしょう。お金に余裕があると気が大きくなっておごってあげたい気分になりやすくなります。そうなった時におごれなかったら欲求不満にさせてしまう恐れがあるからです。お金がない時におごってもらえるならなんでも美味しく感じてしまいます。給料後の寿司よりも給料前の牛丼のほうが有難みがあるという訳です。自分もキツイかもしれませんがそんな時だからこそ効果が高くなるといえます。


Comment

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする



copyright © 心理学を活用しよう! all rights reserved.
内職☆在宅ワークの最強は?アフィリエイト!. 初心者だってカッコ良いホームページ作るぅ!
FC2ブログPowered by FC2ブログ