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DATE: CATEGORY:恋愛心理学
男性と女性では物事の感じ方が違ってきます。このことを理解しているだけで、人間関係や恋愛における人との接し方が上手くいくのではないでしょうか。


 
■長い髪は女性の象徴
 皆さんは『美しい女性とはどんな人ですか?』という質問をされたらどんな人を思い浮かべますか?きっと髪の長い女性を想像したのではないでしょうか。男性でも髪が長いというだけで女性に見られる事もあるでしょうし、シルエットだけなら髪が長い事が分かれば女性であると判断してしまいます。それ程、髪が長いのは女性だと広く認知されており女性である証となっています。そして長い髪は女性の象徴であり、髪が長いというだけで女性としての魅力が増して見えるわけです。髪が長いと夏は暑かったり美しさを保つのは大変かもしれませんが、男性の気を向けたいのなら苦労に見合った効果が期待できることでしょう。もし自分に女性としての魅力が足りないと感じることがあったら髪を伸ばしてみてはいかかでしょうか。

■体感温度の違い
 男女では体感温度が違います。要は男性は暑がりで女性は寒がりが多いということです。女性の方が脂肪が多いのにも関わらず寒がりというのは不思議な話です。筋肉の多い方が脂肪を燃焼しやすいなど様々な理由があるようですが、まだまだこの先新たなことが解明されていくことでしょう。とにかく男性と女性とは温度の感じ方が違うのは一緒にいればわかることだと思います。大事なことは異性と一緒にいるときには着るものに注意が必要だということです。夏はエアコンを低く設定しているところが多く、建物内は寒くなっている場所が多くなります。これはスーツを着た人に合わせた設定になっている為でもあります。しかも暑い場所から涼しい場所に入った時の爽快感をより強く印象つける為に、また来たいと思わせる心理的な集客効果を狙ったものであるといえます。それは寒い場所から温かい場所に入る時にも同じことがいえます。その為、夏は女性がすぐに羽織れるようなものを用意する必要があり、冬は男性が上着をすぐに脱げるような格好を心がける必要があります。それらの事を注意すれば余計なストレスを溜めることもなく、相手との関係を悪くする可能性もなくなるわけです。

■記念日の考え方
「男はすぐに記念日を忘れる」「女は記念日にこだわりすぎる」そんな事で揉めた事が誰にもあるのではないでしょうか?ドラマなどでも、妻が結婚記念日に御馳走を作って待っているが、夫は覚えておらずに残業でなかなか帰ってこないなんてシーンを見かけることもあると思います。それは決して愛していない訳ではなく、男性は女性よりも数字に弱いからなんです。頭の良し悪しとは関係無く、構造の違いであるといえます。そのかわり女性は方向音痴が多く地図を読むのが苦手です。ドライブで助手席に乗ることが多い女性は地図を読めなくて苦労してる人も大勢居るのではないでしょうか?これも決して読む気がない訳でなく、ただ男性よりも苦手なだけなのです。そんな意見の食い違いを避ける為にはお互いを理解し、苦手な部分を補い合う必要があるわけです。こういう所でも男女がお互いを必要としている理由があるわけですね。

■男女の心理について
 ここでの考え方は決して男だから、女だからという事ではありません。男性的考え、女性的考え、というように理解してください。女性でも男性的考えの人はいますし、男性でも女性的考えの人もいます。ただ男性は男性的な考え、女性は女性的な考えの人が圧倒的に多いので、分かり易く区別しただけの話です。そして考えが違えば、それぞれに対して違った対応方法が必要だということです。相手がどちらの考え方なのか?相手の心理を理解することで、男女間でよく起こる誤解を減らすことがここでの目的です。「女は何を考えているか分からない」「男はどうして気付いてくれないの?」男女が喧嘩するとよくこういう台詞を耳にしますよね?お互いを理解できていればそんな事態を防ぐことが出来る訳です。お互いにそういう考え方なのだと予め分かっていれば、妥協点を探し出し、関係を修復する事ができる訳です。ここでの考え方を参考にして、つまらない誤解での心のすれ違いが減る事を願っています。

■男女の友情
 よく「男と女の友情は成立するのか?」という議論をすることがあります。そもそも友情の定義はなんでしょうか?一緒に遊ぶことがそうなのでしょうか?性欲を満たし合う関係もそうでしょうか?酒を酌み交わす関係もそうでしょうか?困った時に利益を考えずに助けられるでしょうか?お互いに恋人が出来てもその関係は続けられるでしょか?その答えは出す必要がないのかもしれません。成立させる必要があるのかも疑問です。定義は人それぞれであり、同じ考えを持ったもの同士が出会えば友情が成立するかもしれません。この問題は、答えをだすより議論を楽しむものだと考えています。

■電話、メール
 女性は長電話が好きですよね?女性にとって電話やメールはコミュニケーションと考えます。しかし、男性にとっては連絡手段としかみられません。女性が長電話しようとすると、男性はどうしても聞き役にまわってしまうことが多いと思います。女性が愛情込めて送ったメールも、男性からは少し素っ気無い返事が返ってくることが多いと思います。お互いに考え方の違いを理解できず、知らないうちに細かいストレスをためて二人の関係を悪くしてしまうことが多いですね。はじめから男女の考えの違いを理解できていれば、避けることができる問題です。女性からの電話やメールは愛情表現のひとつであり、それを優しく受け入れるのが男性の役目です。そこに愚痴や悪口があっても、広い心で受け入れるのが男性の愛情です。そうすることで、女性はそれに見合った愛情を違う場面で注いでくれるようになるわけです。愛情のバランスが大切だということですね。

■うそのつき方
 嘘にも様々な種類があります。相手をだまそうとする嘘、何かを隠そうとする嘘、相手を傷つけないようにする為の思いやりのある嘘。うそのつき方にも男女で違いがあり、女性は目をみつめて嘘をつけるが、男性は目をそらしてしまう。確かな理由は分かりませんが、観察してみるとたしかにその傾向がかなり多い事が分かります。女性の方が肝が座っていて、男性は臆病なのかもしれませんね。

■愛の確認
 女性はよく愛の言葉を求めます。本当に自分は愛されているのかどうか、相手の言葉で確認しようとします。欧米の映画をみていても、夫が妻に「愛してる」と声を掛けるシーンをよくみかけると思います。彼らは、女性は言葉で愛を確認しないと気がすまないという性格を知っているわけです。しかし日本の男性は昔からの風潮のせいか、恥ずかしがってなかなか言えない人が多いですが、それでは愛想をつかされるのも時間の問題です。女性は愛の言葉を確認したら男性の体を受け入れ、男性の愛に応えます。男性は体を受け入れられたら、更に女性が満足できるような愛の言葉をささげます。お互いに相手に愛情を示されたら、それに十分に応えなければいけません。このバランスが崩れると二人の関係を永く続けるのは困難になってくるでしょう。真実の愛があればそんなに難しいことではありませんよね?

■未練
 恋人と別れたとき、女性はのほうが立ち直りが早く、すぐにまた新しい恋を探せますが、男性はなかなか未練を断ち切れない人が多いですよね。これは性欲への依存がひとつの原因として考えられます。依存性の高い三大欲(性欲、食欲、睡眠欲)のなかでも、睡眠欲は一人で満たすものですし、食欲も一人で、もしくは同姓の友人とでも楽しく食事ができれば十分ですが、性欲は一人で満たすこともできますが異性の相手がいることがのぞましいですよね。とくに性欲の強い男性にとって、今まで満たしてくれていた存在がいなくなることに慣れるのに、欲求が強かった為に時間がかかってしまうのかもしれません。では男性は性欲の為に付き合っているのかというとそうではなく、条件のなかにその割合が女性よりも多いとゆうだけで、そこに愛情がないわけではありません。性欲を求めるのも愛情表現のうちです。女性でも性欲に依存しやすい人もいれば、性欲を満たしてくれる友人がいれば男性でもスッキリ別れられるとゆう人もいますがこれは少数のようです。

■美の意識の違い
 ミスコンテストなど美しさを競う大会が多いことで分かるように、女性は美しさに特別な感情をもっています。男性には冗談で「老けたな」なんて言えますが、女性にはとてもじゃありませんが冗談でも言えませんし、言うべきではありません。さらに年齢や体重など「美」に関わる質問は間違っても聞けませんね。色気や美しさは女性にとって最大の武器であり、より理想的な男性を射止めるためにライバル達と競い合い常に磨いていくものです。習い事や趣味など飽きっぽくて長続きしない人でも、綺麗になりたいという気持ちが無くなることはないはずです。それだけに悪く言われて一番嫌な気分にさせられるのは「美」に関することで、誉められて一番うれしく感じるものまた「美」に関することです。それほど男性と女性の「美」への意識には雲泥の差があるといっていいでしょう。女性が美しさに磨きをかけつづけられるかどうかは一緒にいる男性次第です。花に水をあげるように、女性には「いつも綺麗だね」というような言葉をかけてあげることを忘れないようにしましょう。男性としては恋人や奥さんにはいつまでも綺麗なままでいてほしいものですからね。

■愛情のバランス
 愛情にもバランスが必要です。愛され過ぎても気持ちが重く感じてしまい、愛し過ぎても見返りを多く期待しすぎてしまい物足りなさを感じてしまいます。そもそも、男性と女性では愛情表現とはどういうものなのか、そこでの価値観も違ってくる場合が多いです。前にも説明しましたが、男性は敵から身を守る為の力と安定した経済力を示す必要があり、女性は住みやすい空間の確保と安らぎを与えることが大事です。おごって貰ってばかりいたり、危険から女性を守れない男性は愛想をつかされます。必ずしも女性でなければいけないわけではありませんが、家事や精神的なケアは辛抱強い女性のほうが優れているように感じます。また、まったく逆の関係が成立するのならば、それもまたアリでしょう。自分がされてうれしかった事をそのままお返しするのも良いですが、男性と女性では望んでいる愛情表現が違うということも理解しておく必要があります。そうでないと「自分はこんなに尽くしているのに、相手はどうして応えてくれないのだろう」という気持ちのスレ違いが起きてしまいます。無理してなんでもやろうとせず、頼りになるからといって任せきりにせず、役割分担をはっきりさせることが必要ですね。

■女の勘はなぜ鋭いのか
 男性なら女性の勘の鋭さに驚かされることがよくあるでしょう。浮気を簡単に見抜いたり、道に迷ったときに正しい方向を当てたり、口喧嘩でもやけに核心をついてきたりしますよね?それは単純な理由で、男性よりも観察能力が優れているからだと考えられます。なぜなら、女性は美しくなる為に様々な所に気を回さなければいけないからです。美の意識の違いでも説明しましたが、女性と男性では『美』に対する考え方が違います。幼い頃から、可愛いものだとか美しいものなど外見的に良いものを好む傾向があります。そして自分もそうなりたいと強く思うようになります。化粧の仕方を勉強したり、髪を綺麗に整えたり、ムダ毛の処理をしたり、可愛い服を探し回ったり、体重を気にしたり、他にも男性が知らないところで自分を美しく見せる為に様々な努力をしています。男性も思春期になれば気にするようになりますが、女性の方が遥かに早く幼い頃から意識するようになるので経験に大きな差がでてきます。自分が美しくなってくれば、当然周りの女性を意識して競い合うようになります。どこが勝っているか、どこが負けているか、細かい所までチェックしてしまいます。女性の方が流行に敏感なのもそれだけ周りを気にしているからだといえます。それだけ気を回していれば無意識的に習慣化して、嫌でも観察眼が鋭くなっていくわけです。無意識的に観察していて気づいてしまったり核心をつくことがあっても、それは勘だと思ってしまうのも無理はありません。そういう理由で心理操作能力も女性のほうが優れてるといえるでしょう。口喧嘩で女性にかなわない男性や尻に敷かれる夫が多いのは理由があるわけですね。


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